1.著書

1)第2版コンパクト建築設計資料集成【住居】 p.p.178-179, 日本建築学会, 丸善2006.1

2)長澤泰・神田順・大野秀敏・坂本雄三・松村秀一・藤井恵介 編 「建築大百科事典」 7章第2節 複線化する就学コース, フリースクール −都市が校舎になる, 朝日書店, 2008年11月

3)「まちの居場所」日本建築学会環境行動小委員会編, 東洋書店, 2010年11月

  ・事例No.08 フリースクール東京シューレ- 都市にとけこむ子どもの居場所 pp.64-68

  ・事例No.13 いちょう団地-団地が外国人の居場所になる pp.99-104

  ・コラム:  ヘルシンキのプレイグラウンド -子どもと家族に開かれた都市の居場所 pp.137-139

4)日本建築学会編 オーラルヒストリーで読む戦後学校建築-いかにして学校は計画されてきたか, 2017年4月, 6章 注釈担当

5)北欧流「普通」暮らしから読み解く環境デザイン, 北欧環境デザイン研究会 編, 彰国社, 2018年5月

 

 

■ 評論・書評、報告書等

1)「新しい教育をデザインする」21世紀教育研究所 for your future vol.101, 2004年8月

2)「測ればヒミツがみえてくる」建築雑誌, 日本建築学会, 2006年2月号, pp.89-90

3)「集まれ!けんちく探偵団-体で「測る」、芦原小の謎!」建築雑誌, 日本建築学会, 2007年2月号pp.95-96

4)「学校っぽくない学校を設計する」東京シューレ葛飾中学校ニューズレター, 第五号, 2007年3月

5)「建築の境界- 建築・教育の制度境界におかれる子どもの居場所」 建築雑誌, 日本建築学会, 2011年6月号 pp.26-27

6) 「地域が支える学校、地域を支える学校 北欧スウェーデン・フィンランドの自立した人材を育てる教育環境」近代建築 2011年7月号,  pp.38-39

7)「フィールドワークの実践 ―建築デザインの変革をめざして―」和田浩一・佐藤将之編著, 朝倉書店, 2011年8月, 104ページ 図3.48作成

8)「フリースクール型中学校の計画・設計プロセスを計画要件-東京シューレ葛飾中学校を事例として- pp.37-40」, 総合的視野からの建築計画学的実践

  2012.9 日本建築学会建築計画委員会 2012年日本建築学会大会(東海)建築計画部門 パネルディスカッション

9)「子どものために開くときに開き、分けたいときにわけられる学校空間の計画を-日本、北欧、オランダの学校を比較して-」こども環境学研究, こども環境学会, Vol.9, 2013年8月, pp.96-97

10) ケンチク学ビバ, コンフォルト, 2017年9月5日, pp.130-132

11) インドネシア・バリ島の子どもの環境, こども環境学研究, こども環境学会, Vol.14, 2018年8月, pp.112-113

 

 

2. 審査付き論文

1)垣野義典, 須田眞史, 初見学, 長澤泰:子どもの自主活動の展開とスペースの使用状況- フリースクールの建築計画に関する研究(1), 日本建築学会計画系論文集, 第561 号, pp.121-128,  2002.11

2)垣野義典, 須田眞史, 初見学, 長澤泰:子どもの交流様態と場の構造-フリースクールの建築計画に関する研究(2), 日本建築学会計画系論文集, 第580 号, pp.25 ~ 32,  2004.6

3)垣野義典, 長澤泰:子どもの活動実態からみた空間構成要素 - フリースクールの建築計画に関する研究(3), 日本建築学会計画系論文集, 第591 号, pp. 41 ~ 48 , 2005.5

4) 垣野義典,初見学:都市資源との関係からみたフリースクールの活動形態, 日本建築学会計画系論文集, NO.619, pp.33-40, 2007年9月

5) 垣野義典:子どもとの関わりからみたスタッフの居場所特性 - フリースクールの建築計画に関する研究(4), 日本建築学会計画系論文集, 第631 号, pp. 1875 ~ 1882 , 2008.9

6) 垣野義典,初見学:スウェーデンにおけるワークユニット型学校空間の構成形式と利用実態 日本建築学会計画系論文集, NO.647, pp.35-42, 2010年1月

7) 垣野義典,初見学:外国籍住民の郊外団地居住の実態, 日本建築学会計画系論文集,  NO.652, pp.1355-1363, 2010年6月

8) 垣野義典:フリースクール型中学校の計画・設計プロセスの検証と計画要件, 日本建築学会技術報告集, 第34号, pp.1111-1116, 2010年10月

9) 垣野義典:子どもの居方からみたフリースクールの空間特性 -フリースクールの建築計画に関する研究 (5)-, 日本建築学会計画系論文集, NO.656, pp.2297-2305, 2010年10月

10)垣野義典:児童・生徒の学習様態からみたワークユニットの空間特性 - スウェーデンのワークユニット型学校建築を事例として-, 日本建築学会計画系論文集, NO.661, pp.541-550, 2011年3月

11) 垣野義典:都市資源と地域の取り組みからみた災害時自活力の評価−愛知県豊橋市を対象として−, 日本建築学会技術報告集, 第55号, pp.973-978, 2017年10月

12) 勝野幸司, 大野洋輔, 垣野義典:避難所外での生活実態からみた熊本地震の避難生活の特徴, 日本建築学会技術報告集, 第55号, pp.969-972, 2017年10月

 

3.デザイン、コンペ

 

 日本建築学会設計競技「町の再生」全国入選(佳作) 1999

 東京シューレ葛飾中学校改装 計画・設計・施工, 2007年9月~2008年6月

     (具体的内容は、日本建築学会技術報告集2010年10月号に掲載)

 

4.受賞

 日本建築学会設計競技「町の再生」全国入選(佳作) 1999

 日本建築学会優秀修士論文賞 2001

 日本建築学会東海賞(論文賞)2012

 ベストティーチャー賞(学内)2013

 日本建築学会奨励賞 2014

 ベストティーチャー賞(学内)2015

 

■ 研究室の学生活動、受賞

1) 土嶋雄介、宇塚崇志、上ノ薗美有:コメリ賞(作品No.D024 高さ70cmの机床), DIYコンテストリフォーム・リサイクル部門, 2012

2) 大野彩:「第19回地域関連研究発表会 機能・設備面からみた小学校の避難所運営に関する研究」,   東日新聞 2013年3月19日(火), 東愛知新聞 2013年3月20日(水)

3)大野彩:2913 日本建築学会設計競技「新しい建築は境界を乗り越えようとするところに現象する」,     支部入選  2013

4) 土嶋雄介:「現代の来館者ニーズにあった公共図書館のあり方に関する研究~館内のくつろぎ行為からみた新たなゾーニング方法~」, 2013年度OASIS加盟校「調査・研究支援奨学金」授与

5)岩見滉一 近藤望(ともに博士前期課程1年生):2014年度日本建築学会設計競技 「建築のいのち」東海支部 支部入選  2014.11.3

6)大野洋輔 中山愛弓 小笠原聡志 黒川泰正(全員、学部4年生):2014年度日本建築学会設計競技 「建築のいのち」, 東海支部 支部入選  2014.11.3

 

 

5 研究助成

 2004~2006年度  基盤研究(B)共同研究(研究代表者:初見学)

  研究課題番号:16360305「首都圏北東周縁部における地域連携による集合住宅団地の再生支援ネットワークの構築」

 2007年度(3カ年助成のうち1年目のみ。残り2年は辞退。)若手研究(B)  単独研究

  研究課題番号:19760433「フィンランドの学校における生徒主体の授業形態と学習空間の関係」

 2009年度スカンジナビア・ニッポンササカワ財団 研究助成 単独研究

  「フィンランドの先進的学校建築における学習空間に関する調査・研究」

 2011〜2012年 科学研究費補助金(研究スタートアップ支援)単独研究

  「学校建築の空間要素別にみた特性」

 2012~2013年 東三河防災協議会 委託研究

  「機能・設備面からみた避難所としての学校研究」

 2012~2014年(3カ年)若手研究(B)  単独研究

  「オランダの先進的学校建築における個別教育に対応した学習空間に関する研究」

 2015~2016年 東三河防災協議会 委託研究

  「都市部、山間および沿岸部における避難所と周辺施設の運営連携手法に関する調査・研究」

 2016~2018年 基盤研究(C)共同研究(研究代表者:伊藤俊介)

  「縮減社会に対応した小規模・分散型の教育環境提供のための学校計画の検討」

 

 

6. 口頭発表論文(日本建築学会大会学術講演発表論文)○=口頭発表者

1)○柿沼有・垣野義典・永井典子・須田眞史・初見 学:幼稚園における園児の行動の経日的変化, 1999年,E-1分冊,pp.1065-1066

2)○垣野義典・藤田雅義・鳥山暁子・須田眞史・初見学:子供の生活様態と居場所の関係 —フリースクールにおける環境行動研究(1), 2001年,E-1分冊,pp.7-8

3)○鳥山暁子・藤田雅義・垣野義典・須田眞史・初見学:子供の生活様態と居場所の関係 —フリースクールにおける環境行動研究(2), 2001年, E-1分冊,pp.9-10

4)○藤田雅義・鳥山暁子・垣野義典・須田眞史・初見学:子供の生活様態と居場所の関係 —フリースクールにおける環境行動研究(3), 2001年,E-1分冊,pp.11-12

5)○垣野義典・須田眞史・初見学・長澤泰:子どもの「学校外の居場所」における空間構成-日本のフリースクールにおける環境行動研究, 2002年,E-1分冊,pp.87-88

6)○垣野義典・長澤泰:フリースクールにおける子どもの集団意識の特性と空間構成に関する考察, 2003年,E-1分冊,pp.93-94

7)○垣野義典:子どもの学びのネットワークと学習機会に関する分析 -フリースクールにおける環境行動研究-, 2004年,E-1分冊,pp.9-10

8)○根本絢子・長澤泰・垣野義典:障害者の地域交流に関する研究-地域作業所におけるケーススタディ-, 2004年,E-1分冊,pp.413-414

9)○垣野義典・養田拓也・初見学・羽生知幸:子どもの生活様態と学びのネットワーク-フリースクールと都市環境の関係 その1, 2005年,E-1分冊,pp.129-130

10)○養田拓也・垣野義典・初見学・羽生知幸:子どもの生活様態と学びのネットワーク-フリースクールと都市環境の関係 その2, 2005年,E-1分冊,pp.131-132

11)○日野大助・内田麻衣子・垣野義典・初見学:スウェーデンの障害者グループホームの入居者の生活実態-グループホームに入居する知的障害者の領域形成 その1, 2005年,E-2分冊,pp.397-398

12)○遠藤晴彦・中山泰芳・初見学・垣野義典:農的プログラム利用者の意識傾向及び利用実態に関する研究 その1, 2005年,E-2分冊,pp.605-606

13)○谷口僚一・ 井上 桜子・初見学・垣野義典:地域資源の活用による商店街萌芽とその行方-鳩の街商店街における実践的活動を通して(1), 2005年,E-2分冊,pp.485-486

14)○杉崎明目香・初見 学・臼渕直子・垣野義典:ブラジル・サンパウロ市の都市型住宅における空間構成の変容と生活実態・その1, 2005年,E-2分冊,pp.63-64

15)○垣野義典:子どもの活動からみた場所の意味づけと役割 フリースクールと都市環境の関係その3, 2006年,E-1分冊,pp.253-254

16)○清水浩行・間宮肇子・垣野義典・初見学:教師の指導様態に着目した北欧の学校空間に関する研究 その1, 2006年,E-1分冊,pp.285-286

17)○横山圭・石川芙紗子・佐藤瑛拓・初見学・垣野義典:団地居住者の住生活と生活改善意識 : 団地再生手法としての自主改修の可能性 その1, 2007年,E-2分冊,pp.279-280

18)○佐藤瑛拓・石川芙紗子・横山圭・初見学・垣野義典:居住者の自主改修促進に向けた実践的研究 : 団地再生手法としての自主改修の可能性 その2, 2007年, E-2分冊, pp.281-282

19)○横尾俊介・初見学・垣野義典:自律的な住まいづくりからみた居住者と住まいの相互関係, 2007年,E-2分冊,p.283-284

20)○高村東吾・金森敬明 ・初見学・垣野義典:ベトナム・カントー市の再定住地区開発に関する研究 その1 : 地域形成における既存環境活用の可能性, 2007年,E-1分冊,pp.1-2

21)○金森敬明・高村東吾・初見学・垣野義典:ベトナム・カントー市の再定住地区開発に関する研究 その2 : 住居構成からみた既存環境活用の可能性, 2007年,E-1分冊,pp.3-4

22)○太田直哉・佐竹雄太・金允娥・垣野義典・初見学:子供の交流形態からみたフリースクール型学校空間-片廊下型校舎を事例として その1, 2008年,E-1分冊,pp.67-68

23)○佐竹雄太・太田直哉・金允娥・垣野義典・初見学:子供の交流形態から見たフリースクール型学校空間-片廊下型校舎を事例として その2, 2008年,E-1分冊,pp.69-70

24)○垣野義典・山本恭代・萩野谷和秀・山口晴奈・水谷隼人・初見学:ユニットおよび学校空間の構成形式 スウェーデンのユニット型学校建築に関する研究 その1, 2008年,E-1分冊,pp.85-86

25)○萩野谷和秀・山口晴奈・水谷隼人・山本恭代・垣野義典・初見学:生徒、教師の行動から見る学習ユニット及び共有空間の在り方 -スウェーデンのユニット型学校建築に関する研究 その2, 2008年,E-1分冊,pp.87-88

26)○水谷隼人・山本恭代・萩野谷和秀・山口晴奈・垣野義典・初見学:生徒の活動からみる外部空間の役割及び学校空間の関係構造 - スウェーデンのユニット型学校建築に関する研究その3, 2008年,E-1分冊,pp.89-90

27)○垣野義典:フィンランドの先進的学校建築にみる学習空間に関する報告, 2009年,E-1分冊,pp.349-350

28)○垣野義典:児童・生徒の学習場面からみた学校建築におけるユニット空間の運営形態-スウェーデン、フィンランドにおける先進事例の比較を通して-, 2010年, E-1分冊, pp.439-440

29)○山田朝子・千島亜美・本杉一磨・真崎学・初見学・垣野義典・松田雄二:フィンランドの幼保一体型保育施設の平面構成から見る空間特性-フィンランドの就学前保育施設〔パイバコティ)に関する研究 その1 - -2011年, E-1分冊, pp.147-148

30)○本杉一磨・千島亜美・山田朝子・真崎学・初見学・垣野義典・松田雄二:チーム保育の実践と保育者の見守りから見る空間特性 - フィンランドの就学前保育施設〔パイバコティ)に関する研究 その2 - 2011年, E-1分冊, pp.149-150

31)○千島亜美・山田朝子・本杉一磨・真崎学・初見学・垣野義典・松田雄二:異年齢グループ保育の活動実態を背景とした子どもの活動から見る空間特性 -フィンランドの就学前保育施設〔パイバコティ)に関する研究 その3 , 2011年, E-1分冊, pp.151-152

32)○垣野義典・佐藤将之:学校建築における空間的装置としての柱に関する一考察 - 空間構成要素別にみた学校建築の空間的特性に関する研究 その1 -, 2011年, E-1分冊, pp.477-478

33)○土嶋雄介・垣野義典:多文化共生をすすめる外国籍住民支援団体の活動実態 -豊橋市の集住地区を事例として-, 2012年, E-1分冊, pp.1249-1250

34)○大野彩・垣野義典:機能・設備面からみた小学校の避難所運営に関する研究-豊橋市の小学校を対象として-, 2013年, E-1分冊, pp.371-372

35)○正岡成実・北村祥考・多田和弥・垣野義典:児童のアクテビティからみた学校建築における空間装置の特性, 2013年, E-1分冊, pp.425-426

36)○多田和弥・正岡成実・北村祥考・垣野義典:学校建築における柱の空間的性質, 2013年, E-1分冊, pp.423-424

37)○垣野義典・多田和弥:ヘルマンヘルツベルハーの学校建築における計画手法に関する研究 - オランダ の学校建築に関する研究 その1, 2015年, E-1分冊, pp.337-338

38)○ 多田和弥・垣野義典:ヘルマンヘルツベルハーの学校建築における計画手法に関する研究 - オランダの学校建築に関する研究 その2, 2015年, E-1分冊, pp.339-340

39)○ 小泉友伽菜, 垣野義典:学校建築における配置と容量からみた収納計画, 2016年, E-1分冊, pp.233-234

40)○ 小泉友伽菜, 垣野義典:学校建築における配置と容量からみた収納計画, 2017年,東海支部研究報告集, pp.477-480

41)○大野洋輔, 勝野幸司, 垣野義典: 生活拠点の変遷からみた熊本地震の避難生活の特徴, 東海支部研究報告集, pp.481-484

42)○高橋傑,垣野義典,塚田由佳里:ICTを活用した小学校における学習空間の計画 フィンランドの先進事例を対象として その1, 2017, pp.315-316

43)○照井飛翔,廣瀬雄一郎,垣野義典,塚田由佳里:ランドスケープ化されたオランダのplaygroundに関する研究 利用者の行動様態から見た設計手法, 2017, pp.149-150

44)○中宇根雄太,垣野義典:津波避難タワーの日常的価値 南海トラフ大地震の被災エリアにおける津波避難対策に関連して, 2017, pp.459-460

45)○大野洋輔,勝野幸司,垣野義典,石山紘己:大規模震災における住民の避難場所の選択行動に関する研究 熊本地震における避難生活の実態 その1, 2017, pp.503-504

46)○石山紘己,垣野義典,勝野幸司,大野洋輔:大地震発災にともなう避難所外生活の行動 熊本地震における避難生活の実態その2, 2017, pp.505-506

47)○垣野義典:ICTを活用した小学校における学習空間の計画 フィンランドの先進事例を対象として その2, 日本建築学会大会学術講演発表論文, 2018年, pp.445-446

48)○塚田由佳里, 垣野義典:フィンランド・レイッキプイストの屋外空間構成と子どもの遊び行動との関係 - 児童館・子育て支援建築の計画方法に関する研究(1)- , 2018年, pp.23-24

49)○Yukari Tsukada, Yoshinori Kakino:The characteristics of playgrounds from the perspective of architectural planning-A case study of Helsinki City playgrounds-,

           The International Play Association (IPA) Canada, 2017, #263

 

 

■ 学位請求論文

1) 修士号請求論文 「子どもの生活様態と居場所の関係 - フリースクールにおける環境行動研究」, 平成13年3月, 東京理科大学

2)博士号請求論文「フリースクールの建築計画に関する研究」, 平成16年3月, 東京大学

 

■ シンポジウムの企画、運営

 1)フィンランド日本人会主催シンポジウム「建築・デザインからみたフィンランド」2010年5月

 2)フィンランド日本人会主催シンポジウム「日本人からみたフィンランド論」 2010年9月

 3)フィンランド日本人会主催セミナー「日本とフィンランド 異文化コミュニケーション 違いを知ること、違いから学ぶこと」 2010年11月

 4) 住まいづくり市民セミナー@東海「巨大地震のBefore-After~その日に備えたイメージトレーニング~」主催 一般社団法人日本建築学会 住まい・まちづくり支援建築会議

  後援 名古屋市 日時 2012年9月15日(土)

 

■ 日本建築学会主催ワークショップの企画、運営

 1)日本建築学会子ども教育事業委員会主催ワークショップ

  「家族もんじゃ~佃・月島・晴海の『まちを感じる』」, 2002年10月開催

 2)日本建築学会子ども教育事業委員会主催ワークショップ

  「『測る』とヒミツが見えてくる - 千と千尋のふるさとに行こう!」, 2005年8月開催

 3)日本建築学会子ども教育事業委員会主催ワークショップ

  「集まれ!けんちく探偵団 -体で「測る」、芦原小の謎!」, 2006年5月開催

 4)日本建築学会、杉並区環境学習パイロットプログラム開発特別調査委員会主催

   荻窪小学校3年生総合学習:「人間温度計になって日なたと日かげを調べてみよう!」, 2008年9月開催

 5)日本建築学会、杉並区環境学習パイロットプログラム開発特別調査委員会主催

   荻窪小学校5年生総合学習「工事現場監督に話しを聞こう!」, 2008年10月開催

 

 

■ 講演

 1) 2005年5月 日本建築学会教育施設小委員会 「フリースクールの建築計画」

 2) 2007年3月  日本建築学会環境行動小委員会 「環境行動からみたフリースクール」

 3)2011年6月  日本建築学会東海支部 設計計画委員会「北欧スウェーデン・フィンランドの先進的学校建築について」

 4)2011年8月 「フィンランドの学校で行われている環境教育」2011年度日本建築学会大会子ども教育事業部門研究懇談会

       「学校施設の教材化と小学校における環境教育の可能性」

 5)2012年9月 住まいづくり市民セミナー@東海「一般市民は今、何を求めているか 〜事前復興にむけて〜」

 6) 2013 年12 月14 日 社会システムと場所の質からよみとく北欧の「ふつう」の生活,

   日本建築学会環境行動研究小委員会主催・公開研究会, 日本建築学会建築会館

 7) 2014年2月22日 「スウェーデン、フィンランド、オランダの事例」, 日本建築学会教育施設小委員会主催

   公開研究会:日本からみた海外の学校建築 -なぜ、どのように海外事例を参照するのか?-, 2014年2月22日 日本建築学会建築会館

 8)2014年5月7日 東三河防災協議会 研究報告会「機能・設備面からみた避難所としての学校研究」

 9)2014年10月1日 被災建築物応急危険度判定士講習会「地震に関する講演」場所:ライフポート豊橋

 10)2014年11月11日  地域地震防災コースBasic編 第4回目 講師 「基礎から学ぶ避難方法と避難所運営」 場所:カモメリア

 11)  2014年11月14日 (公社)愛知県建築士事務所協会「地震防災力養成」講習会講師  場所:中部資格 名古屋支部

 12)2014年12月5日  第10回防災フェア  講師

           「あなたの会社の未来を決める、最初の15分〜 大災害発生からの15分間。貴方は具体的な行動ができますか?」

            場所: アイプラザ豊橋

 13)2015年10月15日  地域地震防災コースBasic編 第4回目 講師 「基礎から学ぶ避難方法と避難所運営」 場所:カモメリア

   14) 2018年7月23日 平成30年度第2回成熟社会居住研究会「フィンランドにおける学びの仕組みと環境デザイン」

 

 

■ 報道

 1)NHK 東海 2014年5月7日  http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140507/4191991.html

 2)東日新聞 5月2日 11面

 3)東日新聞 5月5日 6面

 4)読売新聞 地域25面 2014年5月12日(月)朝刊

 5)「北欧の事例から日本の教育空間を見つめなおす―垣野 義典先生インタビュー

その1

http://arts.hatenablog.jp/entry/2017/09/21/143856

その2

http://arts.hatenablog.jp/entry/2017/09/26/121744

その3

http://arts.hatenablog.jp/entry/2017/10/01/180444

 

 

■ 日本建築学会 委員会活動

 ・日本建築学会子ども教育事業委員会 2005年~2009年

 ・日本建築学会教育施設小委員会 2005年~(2012年より同委員会 幹事 2018年より主査)

 ・日本建築学会環境行動小委員会 2007年~(2012年より同委員会 幹事)

 ・ 日本建築学会東海支部 設計計画委員会 2011年〜(2013年より同委員会 幹事)

 ・ 日本建築学会 住まい・まちづくり支援建築会議 運営委員 2011年〜

 ・ 日本建築学会 施設計画運営委員会 2012~

 ・ 日本建築学会 計画基礎運営委員会 2012〜

 

 

■ その他の社会活動

 1)「子どもの活動空間」研究会/運営主宰 2001年~

 2)特定非営利活動法人フリースクールまいまい常任理事 2002年10月~2004年5月

 3)特定非営利活動法人東京シューレ シューレ大学スタッフ 2000年

 4)特定非営利活動法人東京シューレ 新宿シューレボランティアスタッフ 2002年7月~2003年7月

 5)小田原市民農園運営アドバイザー 2004年

 6)杉並区環境学習パイロットプログラム開発特別調査委員会委員 2008年

 7)フィンランド日本人会 役員 2010年

    8)安全安心地域共創リサーチセンター

         Research Center for Collaborative Area Risk Management (CARM)

   生活リスクコアメンバー 2011年7月〜

 

以上